エンセファラルトス ホリダス Encephalartos horridus
個体15 Bulb径 11cm+9cm 合計 20cm
Normal leaves
カキ仔バルブのフラッシュが2025年の秋に始まりました。
水遣りを控える時期であった為、やや見苦しい枝葉です。
しかしながら根張りは問題なく活着しております。
種の保存法により、個体の譲り受け後は30日以内に譲受けの届出が必要となります。要は名義変更が必要な植物です。
譲受けの届出 (一般財団法人 自然環境研究センター)
http://www.jwrc.or.jp/cites/regist/yuzuriuke.htm
ワシントン条約指定種の南アフリカ原産の蘇鉄。
原産地 南アフリカ
あまり多く語る必要のない、ソテツの代表の一つホリダス。
世界的に見て、需要と供給のバランスが整う事は不可能なのでしょう。
私の知る限り20年以上前から、国際的な取り引き価格は変わっていないです。
実際に自身で管理すると、とても資産価値が高い事に納得されるでしょう。
迫力のある葉の表現は、植物管理場の雰囲気を大きく変えます。
当店のメインの植物はソテツです。
この種においては、直接の販売を承ります。
CITES申請の経過途中の個体を常時保管している為、ハウス開示は出来ませんが、販売店舗にてお受け取りしていただく事は可能です。
当店のEncephalartos horridusの価格の計算方式は以下となります。
⚪︎ノーマルリーヴ
メインバルブ 1cm/¥18000
カキ仔バルブ 1cm/¥15000
⚪︎プレミアムリーヴ 形状① short wide leaves
メインバルブ 1cm/¥20000
カキ仔バルブ 1cm/¥17000
プレミアムリーヴ 形状② De kol type 、Butterfly type
メインバルブ 1cm/25000
カキ仔バルブ 1cm/¥22000
子株が沢山発生している個体であっても、
多頭として付加価値を上げるべきではありません。
あくまでもメインバルブとカキ仔を合算して価格設定をします。
当社が取り引きしている南アフリカのナーセリーと決めている事は、ドワーフと称してhorridusを販売する事はありません。
枝の長さは人為的な調整で、自由にできます。
また青さや白さも特筆する必要性もございません。
適切な環境であれば、見事なパウダーブルーを表現します。
しかしながら、葉の形状は人為的に変容させる事は難しいです。
葉の形状は親株の遺伝子に依存し、忠実に形を保って成長していきます。
世界的に見て、それ故の取り引き価格が存在します。