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02
¥580,000
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Mcd -V
¥680,000
マクロザミア・マクドンネリー(Macrozamia macdonnellii)
光合成を不得意とする斑入り、希少かつ高額なのに弱い斑入り。
しかしながらここまでの安心サイズになれば問題はありませんので、
販売を開始させていただきます。
輸入後、自社(国内)で3年間の管理をしてきました。
世界規模で探してもまずお目にかかる事はありません。
恐らく日本初のマクロザミアの斑入りです。
画像撮影日2025/09/17
先週末に植え替えをしました。
再来年の春頃が時期の植え替えのベストタイミングでしょう。
実生株の植え替え後、発根済みとして出品をさせていただきます。
故に鉢植えの状態で発送します。
ご購入後は基本的に2-3日以内で発送します。
到着後にがっかりする腐りがあった場合や、画像の状態と著しくかけ離れてた状態で到着した場合、その翌日までに連絡をいただいた場合のみ全額返金保証をさせていただきます。
なお当方が悪質と判断、もしくは自分本位な判断にてご返送してきた場合は、返金を致しかねます。
厳重な梱包にてお届けさせていただきますが、発送による植物の少々のぐらつきやストレスを、ご自身で回復へ試みる概念のない方は、不本意でわありますが購入をお控えください。
マクロザミア・マクドンネリー(Macrozamia macdonnellii)
バルブ径が2〜3cmに成長すると、ブルーがかった蝋をだす葉は非常に美いです。
真夏でも炎天下(Full Sun)で管理をしてきました。また他の蘇轍よりも比較的耐寒性があり、管理しやすい植物です。
原産地はオーストラリア大陸の中央部、有名なエアーズロックが近いのです。
地学上ではマクドネル山脈は「世界で最も古い土地」の一つとされ、寒暖差も大きく過酷な地域です。
管理方法についてですが、日本も3年程前から寒暖の過酷さが増しております。
立地条件や都道府県により大きく変わります。
晴れが続く夏季は、日没後に水遣り(2回/1週間)を行ってきました。
自社では梅雨の時期でも野外雨晒しで管理しております。
冬季は霜が降りる時季だけは軒下や室内で管理しております。
肥料はIB肥料を2ヶ月に一度ほど置き換えます。
有機肥料も鉢内の10%の割合いで混入させております。
肥料が効き始めたタイミングで斑入りの色は、通常のマクロザミアの色へと戻っております。
その後また斑入りへと変容を繰り返しております。