2023年1月に入国したペチュエリーです。
直近で撮影した順番に画像を並べております。
最初の画像撮影日 2025/09/25
国内で発根後に2度の植替えを行っております。
白と緑のコントラストや全体的にパウダーがのった様な独自の表現となります。
季節が逆転した南半球と北半球の時差に漸く慣れたのでしょうか、
2025年の春頃から一気に枝葉が増え始めました。
なおアデニアでもここまで青白くなる事に驚きを感じております。
輸入直後から発根する前は、とてもデリケートで難しいのがペチュエリー。
しかし、発根してしまえば強いですね。
そもそも大きな株は、水を吸う事が出来る様になれば少々の事で調子を崩す事はありません。
ナミビアの植物の管理は、基本的に難易度が高いと言う印象です。
⚪︎最低気温を10°に保つ
⚪︎赤玉土をマテリアルに加えない
⚪︎液肥などの即時に変動への影響を及ぼす化学肥料を使用しない。その代わりに微元素を含む活性剤を使用する。
⚪︎寒い時期に濡らした状態の土壌を、2週間以上保たせない。
⚪︎ペチュエリーは葉裏に昆虫や微生物を寄せるために、一滴の蜜を保ちます。その蜜の殆どが蒸発するタイミングで水遣りを行う。(高活性の時期)
これらを意識して管理すれば、問題なく育成する事が可能です。
アデニア・ペチュエリーの唯一無二の魅力は、目の当たりにした人の息を呑みこみ、時間の経過を忘れる事でしょう。